About /
Shall We Forest?について
森と人の、新しい関係を。
森を歩く。森で働く。木の道具を使う。森で、新しい事業をはじめる。
Shall We Forest?は、森と人の多様な関わりを伝える森業メディアです。森の楽しさと、そこで育まれる仕事や暮らし、地域の挑戦をつなぎ、あなたらしい森との関わり方を見つけるきっかけを届けます。
01 / 森への一歩を、もっと身近に。
森は、眺めるだけでなく、遊ぶ場所にも、学ぶ場所にも、働く場所にもなります。その可能性は、森に関わる人の数だけあります。
一方で、森を訪れる人と、森を育て、支える人のあいだには、まだ知られていない物語がたくさんあります。景色の向こうにある仕事や想い、ものづくりや地域の営み。それらに出会うことが、森との新しい関係のはじまりになると、私たちは考えています。
「森と、何しよう。」その小さな問いから、次の一歩が生まれるメディアを目指します。
02 / 森とつながる、5つの入り口。
森を楽しむ
歩く、泊まる、遊ぶ。自然のなかで過ごす時間や体験から、自分らしい森の楽しみ方を探します。
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森で働く
木を育て、使い、次の森へつなぐ。林業の現場や道具、働く人の声を通して、森を支える仕事に触れます。
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森を活かす
森の資源や空間を、体験や事業へ。地域とともに価値を育てるアイデアや実践を紹介します。
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木と暮らす
家具、建築、日用品、手仕事。身近な木のものから、その背景にある森やつくり手へと視点を広げます。
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森を知る
森の成り立ち、人との関係、社会とのつながり。身近な問いを入り口に、森への理解を深めます。
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03 / 私たちが大切にすること。
現場の声から伝える。
森に関わる人の経験や想いに耳を傾け、現場の背景や工夫まで伝えます。
楽しさと、その先をつなぐ。
体験やものの魅力に加えて、それを支える人や地域、森の未来にも目を向けます。
わかりやすく、誠実に届ける。
専門的な話題も、はじめて触れる人に伝わる言葉で。一次資料を優先して確認し、事実と意見、調査にもとづく解説と編集部からの提案を区別します。参照した情報源と確認日を示し、運営会社の事業を紹介する際は、その関係も明記します。
04 / 運営について。
運営会社:株式会社このほし
企画・編集・運営:森業共創研究所
(株式会社このほし内に設置する研究機関)
株式会社このほしは、秋田県五城目町を拠点に、森の宿泊サービス「awake」や森林資源を活かす事業に取り組んでいます。森業共創研究所では、森林と地域の価値を次の事業や暮らしにつなぐための調査・実証・共創・発信を構想しています。Shall We Forest?は、その知見を社会にひらくメディアです。
編集・発信に関わるメンバー
照井 翔登 / Shoto Terui
株式会社このほし 取締役COO。地域づくり・観光まちづくり、クラウドファンディングでの地域連携を経て、awakeの拠点開発・地域連携・組織づくりを担います。
小原 祥嵩 / Yoshitaka Ohara
株式会社このほし 代表取締役。2021年にこのほしを創業。人と自然がつながりなおす体験と、森林資源を活かす実践に取り組んでいます。
執筆・取材・編集の担当は、記事ごとに表記します。
05 / 森の可能性を、一緒にひらく。
森に関わる活動や事業、地域での挑戦を教えてください。取材・情報提供、企画や連携のご相談をお待ちしています。
まだ形になる前のアイデアも、森に関わる最初の一歩も。ここから、つながっていけたら嬉しいです。